リアルタイムプレビュー
コードを直すと図も更新されるので、記法の間違いや配置をすぐに確認できます。
Mermaid記法を入力するだけで、フローチャートやシーケンス図、ER図を作成。コードを編集しながらプレビューを確認でき、PNG・SVG・PDFで保存できます。サンプル付き、インストール不要。
コードを貼り付けて図を確認し、資料や設計書に使える形で保存できます。
コードを直すと図も更新されるので、記法の間違いや配置をすぐに確認できます。
フローチャート、シーケンス図、ER図、ガントチャートなどのサンプルから始められます。
よく使うフローチャートやマインドマップに加え、C4図やサンキー図なども作成できます。
PNG・SVG・PDFで図を保存できます。コードを残したい場合はMMD形式を選んでください。
リンクを送ると、相手のブラウザで同じ図を開けます。
編集や書き出しはブラウザで処理するため、図のコードをアップロードする必要はありません。
日本語のほか、英語、韓国語など11言語で使えます。
図のコードをコピーしたり、Gitで変更履歴を管理したりできます。
業務フロー、APIの通信、データベースの関係をMermaidコードで表現する例です。サンプルをエディタで開くと、コードを編集しながら図の変化を確認できます。
申請から確認、承認または修正までの流れです。flowchart TDで上から下に並べ、判断を菱形のノードで示します。
flowchart TD
A[申請を送信] --> B{申請を承認しますか?}
B -->|はい| C[処理を開始]
B -->|いいえ| D[申請を修正]
D --> A 記法のポイント: AやBはノードのID、角括弧内は図に表示する文字です。分岐のラベルは -->|はい| のように縦棒で囲みます。エラーが出たら、括弧や縦棒の閉じ忘れを確認してください。
エディタでこのサンプルを開く利用者、API、データベースのやり取りを順番に示します。participantの別名を使うと、短いIDで日本語の名前を表示できます。
sequenceDiagram
participant U as 利用者
participant A as API
participant D as データベース
U->>A: 注文を送信
A->>D: 注文を保存
D-->>A: 注文IDを返す
A-->>U: 受付完了 記法のポイント: メッセージは U->>A: 注文を送信 のように、矢印の後にコロンと説明を書きます。-->> は応答を破線で表示します。
エディタでこのサンプルを開く顧客が複数の注文を持つデータモデルです。CUSTOMERとORDERの属性に主キーと外部キーを付け、関係の多重度を確認できます。
erDiagram
CUSTOMER ||--o{ ORDER : places
CUSTOMER {
int id PK
string name
}
ORDER {
int id PK
int customer_id FK
date created_at
} 記法のポイント: || は1件、o{ は0件以上を表します。属性は「型 名前」の順に書き、主キーにはPK、外部キーにはFKを付けます。
エディタでこのサンプルを開くエディタの「エクスポート」から形式を選びます。PNGはスライドや画像共有、SVGは拡大しても鮮明なWeb用の図、PDFは印刷に適しています。後からコードを編集する場合はMMD形式で保存してください。
Mermaidコードを貼り付けるか、テンプレートを選んで内容を書き換えます。
文字やつながり、向きなどを変えながら、図の見え方を確認します。
画像やPDFで保存したり、MMD形式でコードを残したり、リンクで共有したりできます。
処理の流れ、システムのやり取り、データベースの関係、スケジュールなど、用途に合う図を選べます。
API、サービス連携、データモデル、状態遷移、Gitフロー、ネットワークパケット、システム構成を可視化。
ユーザージャーニー、業務フロー、ロードマップ、カンバン、タイムライン、要件、スケジュールを整理。
README、ナレッジベース、仕様書、チュートリアル、社内文書に保守しやすい図を追加。
複雑な仕組みを説明し、概念を比較し、マインドマップや学習用ダイアグラムを作成。
資料に貼り付けるならPNG、拡大して使うならSVG、印刷するならPDFがおすすめです。
通常の編集や書き出しでは、Mermaidコードをサーバーに送らず、ブラウザで処理します。共有リンクには図の内容が含まれるため、送る相手を確認してください。
はい。エディタ、テンプレート、サンプル、リアルタイムプレビュー、リンク共有、PNG・SVG・PDF・MMD出力を無料で利用できます。
Mermaidは、テキストで図を描くための記法です。処理の流れや要素の関係をコードで書くと、フローチャートやシーケンス図として表示できます。
フローチャート、クラス図、シーケンス図、ER図、状態遷移図、マインドマップ、アーキテクチャ図、C4、ガント、Git、カンバン、サンキー図、タイムライン、ユーザージャーニー、ベン図、Wardleyマップ、XY、ZenUMLなど33種類です。
はい。PNGは一般的な画像、SVGは拡大可能なベクター、PDFは印刷や正式文書、MMDは編集可能なソース保存に適しています。
通常の編集・出力では、図のデータをブラウザ側で処理する設計です。
エディタでリンクを作成して送ると、相手はブラウザで同じ図を開けます。
不要です。最新のブラウザでサイトを開くだけで利用できます。
はい。構文を学びながら、よく使う図をゼロから書かずに作成できます。
はい。コードを貼り付け、プレビューを確認し、必要に応じて構文を修正して出力できます。
テキストの図は編集やコピーが速く、Gitやコードレビューと相性がよく、技術文書と同期しやすいためです。